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目のたるみは目の下だけじゃない!まぶたのたるみができる原因とは?

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「目のたるみ」というと、一般的には「目の下のたるみ」と捉えてしまいがちですが、実はまぶたもたるんでしまうんです。

元々一重まぶただった人は、なんとなく二重になったように感じ、元々二重まぶただった人は奥二重になったような印象になります。

人によっては上まぶたの目尻の方が目に被さるようにたるんでくるケースも!

目元は小じわができるだけで、すごく年齢を感じさせてしまう場所です。

人は相手の目元に目線が行きがちなので、目元にしわやたるみができていると実年齢よりも老けて見られてしまうことも。

できればいつまでも目元はシャープな印象を保ちたいものです。

ところで、まぶたのたるみはどうしてできるのでしょうか?

その原因と予防方法についてお話したいと思います。

目のたるみイコールまぶたのたるみ?その原因とは

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目のたるみもまぶたのたるみも、一番の原因は加齢だと言われています。

年を重ねるとお肌は老化してきてハリが失われてしまいますから、これは仕方のないことです。

体だって筋肉がたるんでくるのでボディラインが崩れてきますよね?

目だって体と同じで、目の周りの筋肉が衰えてくると、まぶただって重力によって下がって来てしまいます。

昔に比べるとウインクって簡単にできなくなっていませんか?

これも目の周りの眼輪筋の衰えからくるものです。

ただ最近は若い人も油断できないんです!

昔と違って今は液晶画面を見つめる時間が極端に増えてしまいました☆

スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機器…若くても眼精疲労による目のたるみ、まぶたのたるみが起きてしまうんですね。

画面を見つめている間は無表情でいることが多く、表情筋を使うことが少ないことから、目のたるみが起きやすいと言われています。

またお肌が乾燥するとよりたるみが起きやすくなると言われています。

これは目の周りだけではなく、顔全体の皮膚にも言えることです。

そして気をつけなくてはいけないのが紫外線です。

日焼けはお肌に相当な負担が掛る上に、乾燥を促進させてしまうんです。

残念ながら目のたるみの中でもまぶたのたるみは一度起きてしまうと治すことが難しいです。

美容整形などで治す手段はありますが、自力治そうと思うとかなり難しいと思われます。

まぶたのたるみは起きてしまう前に予防するのが一番なんですね!

まぶたのたるみを予防するにはどうしたらいいの?

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目のたるみを少しでも感じたら、まぶたもたるんでしまわない内に予防を始めましょう!

少々のたるみでしたら、セルフケアでまだまだ改善できる余地があります。

予防できるポイントを挙げてみましょう。

【目元に余計な刺激を与えない】

普段から目を擦ってしまうクセのある人は、目元の皮膚に負担をかけている可能性があります。

目元の皮膚は人体の中でも最も薄い部分なので、擦ったり押したりといった刺激はダメージとなります。

コンタクトレンズを使用している方は、着脱の際にまぶたを引っ張ることが多いと思いますが、これもダメージとなります。

極力目元には刺激を与えないように気を付けましょう。

【アイメイクは専用クレンジングでオフ】

バッチリアイメイクをされる方は、しっかり落とそうとして目元を擦り洗いしてしまうことも多いでしょう。

アイメイク専用クレンジングなら、殆ど擦らなくてもオフできます。

一般的にアイメイクをしっかりする人ほど、まぶたがたるみやすいようです。

アイメイクをしていなくても綺麗な目元が保てるよう、オフする時も気を付けましょうね。

【紫外線対策をしっかりする】

最近よく「光老化」という言葉を聞きませんか?

これは紫外線によるダメージのことを言います。

日焼け止めは伸びにくいテクスチャのものですと、目元につけるには不向きです。

なるべく伸びの良いものを選び、場合によってはサングラスなどでカバーしましょう。

【定期的に目を休ませる】

今の時代、スマホやパソコン無に生活は成り立ちません。

眼精疲労は自分で気を付けて対処していくしかないんですね。

まずブルーライト対策としてPCメガネを使うとか、液晶画面にブルーライト保護シートを貼るとか自衛手段を取りましょう。

そしてコマメに休憩を取って、最低でも1時間画面を見続けたら一旦は休憩しましょう。

仕事などで休憩が難しい場合は、上を向いて画面から目を離したり、遠くを見たりして目のピンとがフリーズしないように心掛けましょう。

些細なことですが、目のたるみにはとても大切なことですよ。

【目元はとにかく保湿する!】

目元やまぶたにたるみを感じたら、アイクリームなどの目元専用のコスメを使ってとにかく保湿しましょう!

週に1度は目元用のシートパックを使ってもいいでしょう。

目元の皮膚は人体で一番薄いと言いましたが、その分一番乾燥しやすい場所なんです。

乾燥はたるみだけではなく、しわも作りだしてしまいます☆

アイクリームに即効性はありませんが、日々の努力で数年後絶対に後悔しない目元を保てますよ!

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